恐怖新聞カルタ43

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No.45 第二十六話「他人の顔」より
ある日、町で鬼形礼と名乗る、老人と出会った鬼形礼。
「わたしの名前は鬼形礼。そうじゃよわたしはおまえだ!」
ショックで気を失ったあと、家に帰って考えこんでいた鬼形礼に
いつのまにか部屋へ侵入して正座している老人鬼形礼が話しかけます。
しかし頑なに信じない鬼形礼に、老人鬼形礼もキレ気味です。
「だからさ…おれは鬼形礼なんだ!なんどいえばわかるんだ!」
「鬼形礼は見かけこそ少年だが、じっさいには『恐怖新聞』を読んだため、
 いまはこんなに年をとってしまっているのだよ!!」
なんだとさ

「ゐ」という字は、「る」と「ぬ」と「ね」と「の」が合体したみたいで
ヘンな字ですね。この文字だけ見せられたら、ちょっと読めないかもしれない。
でも、そんなときはこのカルタを思い出せばOK!
Commented by A.ザヤクスキー at 2008-01-01 01:20 x
真夜中は~。

こんなおっさんがいたら、生きてる人間でもいやだしww。。
Commented by k-d-m at 2008-01-01 10:13
もう朝だまお
ボクは髪型がいやです。
じじいはハゲジジイのほうがいいような気がします。
まるこの爺ちゃんとか、秀治とか。
ああ、おでこのシワを描くのを忘れた
by k-d-m | 2007-12-31 17:54 | 恐怖新聞 | Comments(2)

冷やし中華はじめました


by K玉之
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